あいうえを
とりあえず気になったもの、気の利いたもの、気にいったものを集めています。 レンズを通して、文字を通して、スピーカーで聴いてみた世界ですがそのうち目を通して、肌で感じて、耳で聞いて行きたい。とりあえずネットを通して世界に近づいていこうと思います。


  • beesandbombs:

    pendulums

    • 12815
    • 12815
  • "

    理科が得意な子供は「アルキメデスの原理」を理解できる。そうすると「北極の氷が融けても海水面は上がらない」ということが分かる。それを学校で言うと先生から「君は温暖化が恐ろしいのが分からないのか!」と怒られる。

    理科が得意な子供は「凝縮と蒸発の原理」が理解できる。そうすると「温暖化すると南極の氷が増える」と言うことが分かる。でも、それを友人に言うと「お前は環境はどうでも良いのか!」といじめられる。反論しても「NHKが放送しているのがウソと言うのか!」とどうにもならない。

    理科が得意な子供は「森林はCO2を吸収しない」ということを光合成と腐敗の原理から理解している。しかし、それを口にすることはできない。「森を守らないのか!」と怒鳴られる。

    物理の得意な大学生は「エントロピー増大の原理から、再生可能エネルギーとかリサイクルは特殊な場合以外は成立しない」ことを知る。でも、そんなことを学会で話すことはできない。エントロピー増大の原理を理解している人は少ないし、まして、そのような難解な原理と日常生活の現象を結びつけることができる人も少ない。

    日本は「理科を理解しない方がよい」という社会である。「それは本当はこうなんです」と説明すると「ダサい」と言われる。原発が危険な理由を説明すると「お前は日本の経済はどうでも良いのか!」とバッシングを受ける。

    理科を理解できない人が理科を理解している人をバッシングする時代、理科的に正しいことでも社会にとって不都合と思われることを口にできない時代なのだ。だから君が理科を勉強すると不幸が訪れる。「理科離れ」は正しいのだ。

    これほど自然現象を無視した社会では理科を勉強しない方がよい。NHKは科学的事実を報道しているのではなく、空気的事実を報道する。そしてそれが社会の「正」になるし、さらに受信料を取られる。それは極端に人の心を傷つけるものだ。

    "

    武田邦彦 (中部大学): 「理科離れ」・・・君の判断は正しい(先輩からの忠告) (via marukido)

    理科が得意な文系の大人としてはコメントしておいたほうがいいかもしれませんね。

    「北極の氷が融けても海水面は上がらない」
    > IPCCで問題にされている海面上昇の原因は、熱膨張、氷河と氷帽、グリーンランド氷床、南極氷床などです。北極の氷はほとんど問題にされていません。

    「温暖化すると南極の氷が増える」
    > 確かにIPCCの報告書にも「南極への降雪はむしろ増える」と書いてあります。南極やグリーンランドで問題になるのは氷が溶けて水になって流れだすことではなく、氷河の流出速度が速まることによって氷床が減少すること(力学的な要因)です。報告書ではこの氷河からの流出が降雪の増加を上回る可能性が指摘されています。

    「森林はCO2を吸収しない」
    > 確かにトータルで見れば極相林(成長を終えた森林)はCO2の吸収と排出がバランスしています。森林がどれくらいCO2を吸収しているかは、未だに議論がわかれており、研究が進められている段階です。ただし、森林面積が減少すれば、植物という形で固定されていたCO2は大気中に排出されます。森林面積の減少で問題になるのはこの部分です。CO2を吸収しないなら切っていい、と言う話ではありません。

    「エントロピー増大の原理から、再生可能エネルギーとかリサイクルは特殊な場合以外は成立しない」
    > エントロピー増大の原理が成立するのは閉じた系の中だけです。再生可能エネルギーやリサイクルのような地球や地域、社会といったレベルは常にエネルギーの流出入が起きている開放系なので、エントロピー増大の法則は適用できません。リサイクルや再生可能エネルギーがうまくいってないのは単に転換効率の問題です。

    批判されるのは、ダサいからではなく、間違っていたり、変な問いの立て方をしているからです。むしろ、批判に対して自らの知的不誠実さを反省すること無く、「正しい人間は批判されるのだ」と主張するほうがずっとダサイと思います。

    ref. 気象庁 | IPCC 第4次評価報告書
    http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/

    ref. 森林の減少と二酸化炭素吸収量: ココが知りたい温暖化|地球環境研究センター
    http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/24/24-1/qa_24-1-j.html

    (via isana)

    すんげーコメントktkr

    (via vmconverter)

    適切な問いを立てるのは難しい。

    (via hexe)

    きちんとした反論コメントが付いたので、再Reblog。

    (via taquyallan)

    武田邦彦という名前は覚えておいて損ないよ。

    (via aobouzu)

    (Source: yukiminagawa, via qlipon)

    • 5407
  • takamasa:

    gunsngear:

    Trigger finger placement.

    無駄な知識などない。

    (via tumbuj)

    • 3898
    • 3898
  • "思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言われたことは一度もないと思う。その代わり散々言われたのは「よく調べろ」。自分の頭で考えるというのはそれなりの危険があって、不適切な材料と不十分な思考力では斜め上にたどり着くものだ。"
    • 2138
  • "人間が写っていない写真が見られない。文章がない写真集を長時間見ていられない。説明がない展示物は見られない。ボーカルがない音楽が聴けない。誰かが解説していないと、自分の感動が確かめられない。そういう人が多いのだ。"

    MORI LOG ACADEMY: 見ない人たち (via nsss, pokepuyo)

    2009-03-23

    もっかいりぶろぐしとこう。ww

    (via gkojay) (via handtomouse) (via mokn12) (via netgeek) (via altimeter) (via mocrlbmut) (via tatsukii)

    (via do-nothing) (via chelseamix) (via likeasunsyun) (via sunsyun) (via mamemomonga) (via akiyoshi) (via katoyuu) (via tiga) (via yaruo)

    (via ritarosso) (via cherub69) (via storadio) (via cherub69)

    (via writerman-js) (via fumi-tano) (via shiba500)

    2012-08-22

    (via mmtki) (via zengame) (via twinleaves) (via allgreendays)

    (via kowloon-lee) (via yellowblog) (via chordstriker) (via glasslipids) (via sug1tar0)
    • 3494
  • 天日干し。

  • "中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
    タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
    俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
    読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
    「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
    結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

    一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
    もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。"
    • 1820
  • "『田舎では(娯楽がないから)人間が最大のエンターテイメント』っていうのを見て「あなた結婚はまだなの?」「子供まだなの?」って言う意味が分かった気がした。あれは新キャラ登場を待ってるんだな。"
    • 623
  • (Source: tabunamanga, via yu-39)

    • 1178
    • 1178