あいうえを

とりあえず気になったもの、気の利いたもの、気にいったものを集めています。 レンズを通して、文字を通して、スピーカーで聴いてみた世界ですがそのうち目を通して、肌で感じて、耳で聞いて行きたい。とりあえずネットを通して世界に近づいていこうと思います。


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「たまには童心に返りたい」と言って駄菓子屋に入った友人が何のためらいもなく「これと、これと、あとこれも。ぜんぶ箱ごとください」という具合にマイケル買いをした挙句、店員のおばちゃんに「ここクレカ使えます?」という大人な質問をぶつけていたのを見て、こいつ童心に返る気ゼロだなと思った。
nami1001:

dummy

nami1001:

dummy

(via qlipon)

昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。

coromegane:

2014/2/11

先日うっかり衝動買いしてしまった、コクヨの roll table 。

安い買い物ではなかったけど、何しろ100mも切れ目のない紙が家にごろんと置いてあるなんて、こんな素敵なシチュエーションがあるだろうか!いやない!などと考えていたらいつのまにかクレジットカードの番号を打ち込んでいたのだ。仕方ない。

で、結局やっていることは普段のラクガキと変わらないのだけど、コレが意外にも楽しい。

まず描くときの体勢が違う。自然にテーブルを抱え込んだり、回り込んだりするので身体全体で描いているような感じ。そして、ページの境目がないので、絵が途中で切れることがないというのも新鮮。いつもよりちょっと自由になれる気がするのがおもしろい。

道具と表現の関係性についても、改めて考えさせられる。

自分ひとりで遊んでいるのももったないし、みんなにも触ってもらいたいので、いずれまたどこぞの文具イベントにでも持っていこうと思います。お楽しみに。

(via tumbuj)

「ゲームが終わればキングもポーンも同じ箱に仕舞われる」
― イタリアの格言
「できる男はなぜ部下を定時で帰すのか」とか「尊敬を集める上司が新人に特上寿司を奢る7つの理由」とかの記事でっちあげて優しい世界を作る正義のデマ記事ブロガーになりたかった…

タイ版の「日本沈没」って知っていますか。
まずは、原作と同じく、日本が沈没することになります。
その結果、タイをはじめとする東南アジア諸国が日本人を移民として受け入れます。
移民の日本人によって、タイは技術大国・経済大国として繁栄します。
タイバーツが国際経済を左右するほどになり、他の東南アジア諸国にも工場や高層ビルが建ちます。

しかし、24時間働き続ける日本人移民についていけなくなり、
東南アジア諸国民は疲れ果ててしまいます。
その後、再び、日本列島が隆起し、日本人移民は日本へと帰ります。
東南アジアには現地人には使いこなせない精密機械や工場が残りますが、
疲れ果てていた東南アジア諸国民は穏やかな日常を取り戻し、
日本沈没以前の状態に戻っていくという話です。